セカンドオピニオンとは、
医療上の重大な決断をしなければいけない時に、
主治医以外の医師に意見を求めることです。
セカンドオピニオンを受けるためには、
すべての診療情報が必要です。
ここにあげる診療情報を具体的にあげると、
まず診療録、これは一般的にカルテと呼ばれているもので、
診療行為の記録が記載されています。
診療録を補足するものとして、
手術記録、手術を行う際の麻酔記録、
診断基準や病状をみていくうえで必要な各種検査記録、
放射線撮影記録、これにはフィルムも含まれます。
また診療の記録には、
入院時の看護記録なども含まれます。
このような診療記録を、私たちは閲覧、謄写の
請求をすることができるのです。
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私たちは日常どのような方法で
医師を選んでいるのでしょうか?
骨折をしてしまい手術が必要になった場合、
どうやって病院を選んでいますか?
救急車にお任せすることもあります。
また知人による口コミなどさまざまな情報から判断をし、
医師を選ぶわけです。
近所の病院の場合、評判や、
お勤めをしている人などに聞くこともできます。
でも一般的に名医であるかどうかは
私たちに判断することは不可能です。
なぜなら、病気の知識、医療の技術、
どの医療機関がどのような診療に力をいれているか、
どのような専門分野の医師がいるかなど、
どれをとっても満足のいく答えはだせないでしょう。
ここで、医師を選択するために
私たち患者にとってたりない情報を知るために
適切な医療情報を比較し
詳細を検討することが必要になってきます。
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